生産量全国第1位
一粒が大きく、真っ白い
青森県産にんにく
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| 氏 |
品 目 |
にんにく |
| (植物学上の分類) |
ユリ科ネギ属 原産地 中央アジア |
| 品 種 |
福地ホワイト6片種 |
| 育て方(栽培環境) |
青森県南部地方(田子、三戸、五戸、十和田、七戸等)にて栽培。
堆肥を投入したり収穫時に出る残渣をすきこみ畑を肥やし大粒のにんにくを栽培する。
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| 頃 合 い(収穫) |
地上部の葉が黄色く枯れ始めてきたら収穫の合図。6月末〜7月中旬に一斉に収穫が始まる。掘りたては水分量が多く、辛味が少ないのが特徴。 |
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たて(収穫からの期間) |
収穫後、すぐに乾燥させ、水分量が70%程になったら冷蔵庫内で保管。
この他に、収穫後乾燥させずに出荷する「生」、水分量を90%程で出荷する「半乾」もあるが、季節限定なので通常流通するものではない。 |
| 品質 |
外 観 |
真っ白い皮に包まれているのが福地ホワイト6片種の特徴。
5〜7粒ほどの鱗片からなり、粒が大きく、真っ白い。表面の皮が白くつやがあり実が硬くしまっているものが良品。乾いて軽くなったり、芽が出ているものは古い。 |
| 嗜 好 性 |
生ですったり刻んで使用するとピリッと辛味や匂いが強く、火を通すと匂いは少なく香ばしく、辛味はなくなり甘みに変わる。 |
| 用 途 性 |
中華料理やイタリア料理では香付けに欠かせない。炒める前に、先にニンニクを炒め油に香りを移す。高温の油に入れるとすぐに焦げて香りが出ないので、低温でじっくり火を通すと良い。その他には、醤油や蜂蜜漬けにしたり焼いたり揚げたりしても良い。 |
| 保 存 性 |
常温で保管すると、乾燥が進みスカスカになってしまうので、冷蔵庫のチルドルーム、もしくは暗く温度の低い場所で保管する。その際、蒸れるとカビが発生しやすいので、風通しが良い場所を選ぶ。 |
| 栄養機能性 |
にんにくの栄養成分は炭水化物(糖分、繊維)、たんぱく質以外に、各種ビタミン(特にビタミンB1)およびカルシウム、リン、鉄、ナトリウム等のミネラル、微量金属元素のゲルマニウム、匂い成分として硫化アリル類が含まれている。
豊富に含まれるビタミンB1と匂い成分の硫化アリル類のアリシンとが結び付きアリチアミンとなり、ビタミンB1の吸収を良くするため、消化機能を健全にし、血液をきれいにする働きをする。また硫化アリルは強力な殺菌作用があり、風邪などのウイルスにも効力を発揮する。 |
| 〜野菜ソムリエからのコメント〜 |
素揚げして食べてみましたが、香ばしい香りと共にしっかりとした甘味を感じました。そしてしっとりとしたこの食感は「糖度の高い」青森にんにくだから出せる味なのでしょう。香りも軽いので、ついつい食べ過ぎてしまう、そんなお味でした。
にんにくの収穫時期にだけ食べることができるのが、「掘りたて生にんにく」です。乾燥前のにんにくは辛味が少なく、甘さが強いのが特徴で、スライスして天ぷらにして食べると、じゃがいものようにホクホクとあっさり食べる事ができます。この商品を例えるなら、新たまねぎでしょうか。新たまが店頭に並ぶと掘りたて新鮮な味を試したくなりますよね、にんにくも同様、旬の味をぜひ一度お試し下さい! |
| 規格 |
業務用:1kg/ネット
小売用:1個入れ 2個入れ
加工用:10kg/箱 |
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